テーマ:教育

中学から高校へ怒濤の3月

子供をもつ親にとって、3月は大変な1ヶ月です。 我が家では3番目の娘が高校受験でした。 夏までは、弱小チームながら県大会で競合チームを破るまでになるほど部活に熱中。 その間も勉強はしていましたが、実力テストでの志望校の判定は微妙。。。 部活が終わってから娘は本当によく頑張ったと思います。 その姿を見ているか…
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研修終了。学ぶことの大切さを実感。

昨日、5月から7ヶ月間に渡る研修が終了しました。 5月と言えばまだ震災の影響が色濃く残るころです。 この状況で研修に行くのか、7ヶ月とは長いなぁ~と思っていましたが、今思えばあっという間。 研修は月に一度、一泊二日。 朝6時過ぎに車で出て研修施設へ。 毎回宿題も結構な量があって、仕事の合間に宿題やるのも結構…
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桜咲く!大学合格!!

3月11日の東北地方太平洋沖地震の影響で大変な毎日ですが、実は、3月9日は娘の大学受験の合格発表日でした。娘は見事、国立大学の志望校に合格しました。 合格発表はインターネットの大学ホームページで。娘の手応えとしてはあまり良くなかった様で、絶対ダメだから後期試験に向かって勉強すると言って発表の直前ギリギリまで机に向かっていました。 …
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娘の卒業式

今日は娘(長女)の高校の卒業式でした。 ついこの間高校に入学したばかりだと思っていましたが、時の経つのは早いものです。 娘が高校を卒業する年になったのですね。 当たり前のことですけど、卒業式に出席して改めて実感しました。 父親としては娘の成長は嬉しいのと寂しいのと複雑な心境。。。 こうやって巣立って行く…
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大学受験

昨日、長女が国立大学の二次試験を終えて帰ってきました。 受験地には家内が付き添って、前泊して下見からの二泊三日。 家内によると会場の下見を終わって宿に戻ってから、緊張と不安から娘は泣き出してしまった様です。 私は一浪して大学に入りました。 学生時代は予備校の寮で浪人生の勉強、生活指導をしていました。 だから…
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進路の面談

今日は娘の学校の先生との三者面談でした。 娘は高校三年生で受験生。 そう、進路のことについて先生と話をしました。 先生は熱心に指導してくれています。娘も一生懸命がんばっています。 以前、私も受験生でした。 私は一浪して大学に入りましたが、受験生の心情はよく分かっているつもりです。 大学4年間、浪人生の…
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「学校教育の再建」は「家庭の再建」、大人が自分自身を省みるべし。

学校の先生の精神疾患による休職が増えているとのこと。 今読んでいる森信三先生の「父親のための人間学」より、自序の一部を引用します。 森信三「父親のための人間学」 致知出版社 より引用 わたくしは先に「わが子の人間教育は両親の責任!!」と題して「家庭教育に関する二十一か条を取り上げ(家庭教育の心得21-母親のための人間学…
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子ども手当を何に使うか

市から子ども手当の手続き書類が届きました。 本当に民主党のマニフェストは実行されてしまったのですね。 周りでは、保育園がなくて子供を預けられないとか、未認可保育園で保育料が高額で奥さんが働いた給料のほとんどが保育料に消えていくとか、そんな話をよく聞きます。 やはり、子ども手当としてばらまくよりは、そういう子育てのインフ…
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アホなのは国家公務員だけじゃない 大分県教員採用問題

大分県の教員採用の問題、最悪です。 公務員制度改革に渡辺大臣が汗水流して奮闘しているところで、結局は地方だって同じ穴の狢なんですよね。 教育という場での不正だけに、大分の問題の方が罪深いと言えなくもないと思います。 年金問題の時にも舛添大臣も地方の方が問題は根深いと言っていましたが、我々国民も、中央ばかり問題にするので…
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恐怖の応援歌練習 その後

4月から高校生になった娘(長女)は、今週1週間は、朝7:30からと放課後に応援歌練習。 昨日は初夏を思わす気候で最高気温24℃。 北国の春には珍しい気候でした。 応援歌練習の体育館では、その暑さと厳しさから倒れる学生が続出。 あまりの多さに途中で中止になったとか。 オイオイ、そこまでやるのか。 娘はな…
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恐怖の応援歌練習

今日は娘の高校の入学式。 でも、娘は何となく上の空、と言うか心ここにあらず、と言うか。 それは、明日の先輩との対面式、つまりは応援歌練習が控えているからなのだ。 入学式前の登校日にまずは応援団にびびらされ、 入学説明の際には応援歌のCDを渡され、 10曲ほどある応援歌を全て覚えて来る様に言われ、 その最初の応援歌…
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頑張れピカピカの新任先生

小五の娘のクラスは、今年大学を卒業したばかりのピカピカの新任の先生。先生になっていきなり五年生の担任というわけ。 親としては一抹の不安はあったものの、若い先生だから子供達とも楽しいクラスを作るのかと期待しておりましたが.... 実態は、夏休み前くらいから、一部の女子生徒が先生をからかい、悪口を言い始めた様です。やっぱり先生は…
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娘の文化祭、悔しさは一生の財産

先日、娘(長女・中学三年)の文化祭がありました。今年は中学生活最後の文化祭。 娘はクラスの中で学級新聞と合唱コンクールの責任者を担当しました。 学級新聞は昨年に続いて二年連続の担当。昨年は最優秀賞を取り、今年は合唱コンクールも併せて、準備にかなり気合いが入っていました。家でも遅くまでガサガサやっていた様で。 そして当日…
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「読み、書き、そろばん」と学習指導要領の改訂

「読み、書き、そろばん」とは昔の人は良く言ったものですね。これが学校教育の原点ですね。 文部科学省の方では小中学校の学習指導要領の改訂を検討している様ですが(末尾引用参照)、私は授業のコマ数が増えることに賛成ですし、総合学習が減ることにも賛成です。 できれば、小学校では外国語の授業を行うより国語と算数の時間を増やしてほしいと…
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ピント外れの高校世界史必修化問題

高校における世界史の必修に関して中央教育審議会で検討されている様ですが、ニュース記事を見る限りにおいては、何のための検討なのか疑問に思います。 私としては、検討の観点は二つあると思います。 1.何を学ぶべきか 2.大学受験に何が必要か 全国の高校で発覚した世界史の未履修問題は、二つめの「大学受験」との関係が原因となっ…
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高校受験を前に我が家に国語部が発足!?

高校受験を控えた中学3年生の長女。 夏休み明けの実力テストで国語の成績が思うようでなく、落ち込み気味で学校から帰って来たらしい。 話では、国語の読解問題が苦手。 そこで、3年生は既にクラブ活動も終わっているので、帰宅後、クラブ活動のつもりで毎日国語を勉強することにしたらしい。 名付けて「我が家の国語部」。 何じゃ…
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親も頑張らなきゃ!!

我が家では、長女が中学三年に、三女が小学五年に進級、次女が中学に進学しました。長女は今回はクラス替えはないのですが担任の先生が替わる可能性がある、三女はクラス替えがあり、それぞれ思いは複雑のようでした。 どの友達と一緒になるかもそうですが、担任の先生が誰になるのかが結構気になる様です。姉妹の間で先生の話題で盛り上がっています。その…
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